(会社設立時) 会社名はどう決める?
 会社を設立しよう!その時に絶対必要なのが会社名(商号)です。ちょっと前までは同じ市区町村で似たよう会社名(商号)使用できませんでしたが、今は同じ住所に同じ商号がなければ使用できるようになりました。
 会社名(商号)を決めると時のヒントをまとめてみました。 
 会社設立に関する事は、お気軽にお問い合わせ下さい。


  TEL;06−6947−7336     ■資料請求とご質問とお申込フォーム


   
会社名はどう決める?

     会社名についてはどの社長さんでも悩むものです。別に画数などこだわるつもりもないし、ほんとうにどんなものでもいいのですが、かといって今までの個人事業の屋号じゃ会社らしくないし。・・・結構難しいものですね。  言いやすく、業種がわかりやすく、センスがよく、覚えてもらいやすくって考えていけばきりがないですからね。でも、会社名には、こう決めるのがいいという定番があります。

 その定番のコンセプトは「なさそうな名前」です。具体的には「造語」「珍しい単語」「珍しい組み合わせ」などです。
 類似商号があったらもちろん本店のある市区町村で最初からの登記ができないばかりか、よくある名前だと、本店移転の時に移転ができないこともあります。

 さらに、不正競争防止法上の問題もあります。通信関係やコンピュータ関係など、日本中のお客を相手にする業種だと、日本中のどこかの同じ業者から「うちの名前を使うな」とクレームが来たりします。これはあとで作ったほうは裁判で負けますので、最初から「なさそうな名前」で登記するのがいいですね。検索エンジンなどで名のある同業者がないか調べた方がいいと思います。

       なさそうな名前って、どんなのでしょう?

     逆によくある名前のほうが例をあげやすいですね。まず「J・H・C」など、アルファベット2文字か3文字の何かの略の名前は、たいがいどこかにありますので、やめたほうがいいですね。何かの略は、略の過程でいろいろと思い入れがあるかと思いますが、客には何のことかわかりません。

 つまり会社名がアピールしないのです。おまけにアルファベット3文字の名前はあまりにも多いので、第3者には覚えにくいですね。覚えてもらいにくい名前は、営業上有利ではないとは思います。しかし、取締役の方々の頭文字をとったアルファベット三文字とか、商号を考える方の立場にとっては思い入れがありますよね。

      ではほかに、どんな会社名がよくあるのでしょう?

     列挙しますと、社名のメインの部分がコスモ、グローバル、テック、テクノ、トータル、メディア、エコ、システム、グッドなどですね。漢字だと大和、三和、太陽、といったところでしょうか。もちろん社名のサブの部分ならいいですが。たとえば「デフォルト」というのをメインにして、サブが「システム」で、「デフォルトシステム」ならインパクトはありますし、まず無い名前ですね。(そんな名前は誰も使わないかと思いますが)でも「グローバルシステム」ならどこにでもありそうですね。また、通常誰もが知っている英単語はたいがい存在するようですね。英語はやめられたほうがいいでしょうね。

 いずれにせよ「なさそうな名前」となるとなかなか大変です。さらに造語をみていきましょう。「サクセス」と「テック」で「サクセテック」みたいな切り貼りや「デジタルエッグ」みたいになさそうな組み合わせとか、スペイン語、フランス語などなかなか聞かない言葉を使うとかです。



トップページに戻る  ■おまかせ設立のご案内  ■会社設立の流れ   ■Q and A
■合同会社について  ■無料サービス@ 印鑑プレゼント  ■無料サービスA 法人設立届作成
■料金表  ■事務所案内  ■資料請求とご質問とお申込フォーム


               ご質問はお電話 大阪 06−6947−7336
 またはメールumeda@houmuzeimu.comにてお願いします。もちろん秘密厳守いたします。
 
何でもお気軽に御質問下さい。ていねいにお答えします。
株式会社法務税務の窓口
    TEL(06)6947-7336  FAX(06)6937-2116
大阪市中央区谷町1-4-2 大阪オルガンビル705号